Windows7 インストール

一月ほど前にWindows7をインストールしたのだがなんか調子が悪い。
起動して3分くらいでフリーズとかしまくる。
特に保存しておきたいデータもなかったのでフォーマットいて、新規インストールしてみる。
(FirefxoとThunderbirdのデータは残しておきたいと思ったけど、きっとUsers¥name¥AppData¥Roamingの中に残っているだろう)

で、実際にWindows7をSSDへインストール開始

まず、ユーザ入力の受付待ちになるまでめちゃくちゃ時間がかかる。
とりえず、SSDとか関係なしにユーザ情報入力の画面までは普通にインストール作業を行う。
基本的にはここを参考にしてUsersフォルダをHDDに向けるようにする。

しかし、HDDへのコピー作業などを行おうとすると、コピー先のドライブが見つからなかった。
コマンドプロンプトで

diskpart
list volume
select volume n
assign letter=L
remove letter=L

この辺を駆使して、必要のないドライブのレターを削除し、必要なドライへレターを設定した。

そして、ユーザ作成なのだがこのタイミングで作成したユーザの情報がどうもおかしくなるので、まずは通常使用しないセットアップ用のユーザをとりあえず作成してインストールを完了させ、完全にインストールが完了してから通常使用するユーザの作成を行った。

ローカルネットワークの環境にあるサーバ機へドメインでアクセスできるように、hostsの書き換えをする。メモ帳を管理者権限で開き、c:¥windows¥system32¥drivers¥etc¥hosts にローカルIPとドメインを関連付ける。

[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]で、左側のシステムの保護を選択する。
システムドライブを選択し、構成ボタンおして出てきたダイアログの「システムの保護を無効にする」にチェックしてOK。
これで、復元ポイントを作成しなくなる。どうせなら、Dドライブとかに復元ポイント作成するのもいいかなと思ったが、作成先の変更はできないようなのであきらめる。

 

次にRamdiskの作成をする。アプリはDararam RAMDiskを使用する。
インストール後に、サイズを2GでUnformattedに設定。前回は4Gで使用していたがぜんぜん使っていなかったので、今回は2Gにしてみた。

FirefoxのキャッシュのパスをRamdiskに設定する。
about:configをFirefoxのURL欄に打ち込む。
設定名「browser.cache.disk.parent_directory」にキャッシュの保存先を設定する。
たぶん、新規インストールだと存在しない設定名なので、新規作成で自分で作成し値にキャッシュ先に使用したいパスを設定する。

Windowsの一時ファイルパスをRamdiskに設定する。とりあえず、システムすべてでなくユーザ設定の部分だけにしておく。
環境変数のユーザ環境変数の「TEMP」と「TMP」の値をRamdiskに向ける。

 

ページングファイルの設定は「コンピュータ」右クリックで「プロパティ」左っかわの「システム詳細設定」でパフォーマンスの設定ボタンをクリック、「詳細設定」タブの仮想メモリのところで設定を行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください