WindowsでGit TortoiseGitをインストールしてみる

いぜんとあるオープンソースのプログラムをLinux上で触っていた時に、Gitを使用していた。
そのプログラムをまた、触る機会ができたのでWindowsでGitを使えるようにしてみる。

Linuxで使用していた時も、ほとんどコマンドラインは使用していなく、gitkというアプリを使用していた。
なので、今回もGUIで操作できる環境を整えようと思う。

インストールしてみるのは、svnでも使用しているTortoiseGitだ。

TortoiseGitの現時点での最新バージョンは1.8.3である。
TortoiseGitはそれ単体でgitのクライアントとしては機能しないようで、msysGitというアプリのインストールも必要だ。
そして、TortoiseGitの1.8.3に完全対応しているmsysGtiは1.8.1をインストールする。

msysGitのホームページをみてみると、バージョン1.8.2.1というのがあったので、これをインストールしてみる。

オプション選択では、「Windows Explorer integration」のオプションを外す。
エクスプローラとの統合はTortoiseGitに任せるのでいらないからだ。
また、他のオプションのアイコン追加や、関連付けも個人的には必要無さそうだったのでチェックを外した。

msysGitInstall

次の、スタートメニューへの追加はデフォルトのまま進む。
ここも、好みに応じて「Don’t create a Start Menu folder」にチェックを付けて、スタートメニューへ登録しないことも可能。

次に、環境変数の追加の設定。
DOSプロンプトやCygwinでコマンドラインを使う予定はないので、「Use Git Bash Only」が選択されたまま次へ。

msysGitInstallPath

SSHの設定。
インストール対象のPCにはすでにTortoiseSVNがインストールされていたので、インストーラがそれを検知してTortoisePlinkのパスが表示されていた。
が、デフォルトの「Use OpenSSH」のまま次へ。

msysGitInstallSSH

今度は、改行コードの設定のようだ。
デフォルトでは、チェックアウト時にCRLF(Windows)に変換し、コミット時にLF(Unix)に変換するオプションが選ばれていたが、
そのへんは自分でコントロールしたいので、「Checkout as-is, commit as-is」を選択。

msysGitInstallEndings

ここまで、選択してNextを押すとインストール開始。
しばらく待つと、インストールが完了した。

そして、TortoiseGitのインストールだが続きは次回。

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