WindowsでGit TortoiseGitをインストールしてみる 2

前回、TortoiseGitに必要なmsysGitのインストールを行った。
今回は本命のTortoiseGitのインストール。

まずは、ここからインストーラをダウンロードする。
インストール対象のPCは64bit OSなので、for 64-bit OSの方をダウンロード。

最初の設定画面は、SSHのクライントについて。
msysGitのインストールではOpensSSHを選んだが、TortoiseGitPLinkがWindows統合ではbetterといっているので、
素直にデフォルトのまま次へ。

TortoiseGitSSH

インストールする物の詳細設定。
特に問題無さそうだったので、デフォルト状態のまま次へ。

TortoiseGitCustomSetup

TortoiseGitのインストール設定はこれだけ。msysGitと比べるとすくないな。

つぎに、Gitは使い慣れていないので、日本語化を行う。
さっき、インストーラをダウンロードしたページからJapaneseのLanguage Packをダウンロードする。
これは特に設定はなく、インストール完了。
しかし、これだけでは日本語表示にならないので設定をこなう。

デスクトップやエクスプローラのなにもない所で右クリックをしメニューを表示し、
TortoiseGit」→「Settings」を選択する。

TortoiseGitLanguageMenu
出てきた設定ダイアログの、「Language:」から日本語を選択してOKを押すとメニューや設定画面が日本語表示される。
(適用を押しても、その場で開いている設定ダイアログが日本語表示されなかった。開き直すと日本語化されていた。)

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