xfsのフォーマット時にボリュームラベルを付ける

HDDの残量が少なくなってきたので、HDDを買い足した。
以前買った時と同じ
WD Green 3.5inch IntelliPower 3.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD30EZRX-1TBP/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
を買った。今回はツクモで、5年保証つけて1万数百円だった。
パーティションの作成や、フォーマット手順をほとんど一緒なのだが、今回はボリュームラベルをつけてみることにした。

パーティションの確保は、前回のpartedの部分を参考にしてフォーマットは今回新しいオプションで実行する。

sudo mkfs -t xfs -s size=4096 -i size=512 -L "volname" /dev/sdc1
meta-data=/dev/sdc1              isize=512    agcount=32, agsize=22892696 blks
         =                       sectsz=4096  attr=2, projid32bit=0
data     =                       bsize=4096   blocks=732566272, imaxpct=5
         =                       sunit=0      swidth=0 blks
naming   =version 2              bsize=4096   ascii-ci=0
log      =internal log           bsize=4096   blocks=357698, version=2
         =                       sectsz=4096  sunit=1 blks, lazy-count=1
realtime =none                   extsz=4096   blocks=0, rtextents=0

-L “volname” でボリューム名を指定できる。文字数は12文字までのようだ。
 

設定したボリュームラベルを確認するには

sudo xfs_admin -l /dev/sdc1
label = "volname"

で確認できる。

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