GENYMOTIONでAndroid開発してみる

以前、BlueStacksでAndroid開発してみるという記事を書いたが、今回はGenymotionでAndroid開発できる環境を構築してみる。

Genymotionのインストールについては、Genymotionをインストールいてみるを参照。

ADT(eclipse)でデバッグ可能にするには、ADTにGenymotionのプラグインをインストールする。
インストール方法は、「Help」→「Install New Software …」でプラグインインストールウィンドウを開く。
eclipse-plugin-install

右上の方にある「Add…」ボタンを押してリポジトリを追加する。
eclipse-plugin-install-repositoryNameにはGenymotionのリポジトリと自分でわかる名前を入力、なんでも構わない。
Locationにはhttp://plugins.genymotion.com/eclipseを入力して「OK」ボタンをクリック。

インストールウィンドウに戻ると、作成したリポジトリが選択された状態で、インストール可能なプラグインが表示されます。
eclipse-plugin-install-genymotionこのプラグインに、チェックをつけインストールをします。
インストールされるとメニューバーにeclipse-icon-genymotion、左のアイコンがつかされます。
このアイコンをクリックするとエクリプスから、Genymotionのデバイスを起動できるようになします。

Genymotionの端末を起動した状態で、ADTからデバッグを開始すると、デバッグ対象端末の画面でGenymotionの端末が選択できるので、そこからデバッグを開始できます。

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