Android Studioでアプリバージョンを設定する

Androidの開発環境が正式にeclipseから、Android Studioに切り替わりました。
この切り替えによって作成するアプリのバージョン指定方法が変わっています。

eclipse時代にはAndroidManifest.xmlでandroid:versionCode=”1″android:versionName=”1″で指定していましたが、Android Studioでは、build.gradleファイルのdefaultConfigに指定します。

defaultConfig {
	applicationId "domain.example"
	minSdkVersion 1
	targetSdkVersion 22
	versionCode 1
	versionName "1"
}

のように書きます。
minSdkVersionやtargetSdkVersionもここで指定するようになりました。
AndroidManifext.xmlに記載してもビルド時に上書きされるようです。

編集するファイルはAndroid StudioのProjectビューのGradle Scriptsにあるbuild.gradleです。
2つあると思いますが、後ろにカッコでModuleと書かれている方です。

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