Windows10でOpenVPNクライアントを使ってみる

以前、AndroidからVPN接続を行いたくてVPNサーバの構築を行った
その時は、希望の接続方法でAndroidが接続できなそうということでアンイストールをした。
今回はWindows10でVPN接続を行いたくなったので、再度VPNサーバを構築し、Windows 10からVPN接続を行ってみる。

ダウンロード

日本のサイトの場合OpenVPN.JPからWindowsインストーラをダウンロードする。
本家の場合はここからInstaller, Windows 7 and laterのファイルをダウンロードする。

日本サイト

 

本家サイト

それぞれ赤で囲ったところからダウンロードする、どちらもリンク先は同じようなので、どちらからダウンロードしても問題ないと思う。
執筆時点では、日本サイトも本家サイトも同じバージョンの2.4.6-l602だった。

インストール

ダウンロードしてきたフィアルをダブルクリックして実行。
PCの変更許可的なのが出てくるのでOKする。
OpenVPNのインストーラ画面が表示される、最初は簡単な説明だけなのでNextをクリックして次に進む。

ライセンス関係の同意画面が表示されるので、同意するのであればI Agreeをクリック。

基本的に設定はデフォルトのまま使う。
Advancedの中で、ファイル関連付けなどの設定を行える。
ユーザログイン時にOpenVPNを立ち上げるオプションがOnになっていたが、自分は必要でなかったのでそこだけチェックを外してあとはデフォルトのままにした。

次はインストール先の選択、これもデフォルトのままにする。
Installボタンを押すとインストールが始まる。
途中TAPドライバのインストール確認ウィンドウが表示れるので、信頼してインストールする。

そのまま待てばインストールが完了するので、Nextボタンを押す。
インストール完了画面が表示されるので、Finishボタンを押してインストールを完了する。

起動してみる

デスクトップにショートカットアイコンが作成されるので、それをダブルクリックして実行。
すると上のようなダイアログが表示される。
設定ファイルを用意していないので、出てくるようだ。
しかし、起動自体はちゃんとしているようで右下のシステムトレイにアイコンが並んでいる。

トレイアイコン

トレイアイコンを左クリックし、設定をクリックすると設定画面が開く。

Advancedタブに設定ファイルのディレクトリと拡張子を指定するところがある。
設定ファイルのディレクトリに、設定されている拡張子でファイルを置く。

設定ファイル

設定フィルをAdvancedタブで設定したディレクトリに置くとメニューが

のようになるので、接続をクリックしてVPNの接続を行う。

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