Androidの開発環境整備

インストールする環境はWindows 7(64bit)

  1. JDKのインストール
    OracleからJDKをDLする。Windows x86をとりあえず入れてみる。
  2. Android SDKのインストール
    AndroidのDeveloperサイトからAndroid SDKのインストーラをDLしてインストール。
  3. Eclipseのインストール
    あとから日本語化やプラグインを入れるのが面倒なので、ちょっと大きめで躊躇もしたがPleiadesからEclipse 4.2.0 JunoのUltimate JREあり版をDL。
    解凍ツールを使っていると、パス名が長すぎて正常に解凍できないことがあるらしいので、Windows標準の機能で回答を行う。
    zipファイルを右クリック→プログラムから開く→エクスプローラ
    これで出てきたウィンドウを右クリックして、全て展開を選択して解凍。ちなみに、C:\ProgramFilesとかにインストールしたかったが、ここにインストールすると管理者権限とかそのへんでつまずくことが多そうなので、Cドライブ直下に入れることにした。
    インストールしたディレクトリのeclipse/eclipse.iniの
    launcher.XXMaxPermSizeXmsXmxの値をとりあえず、2倍にしておいた。
  4. EclipseへADT Plubinのインストール
    Eclipse起動して、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」
    追加ボタン押して、「名前」に適当にADT Pluginとか入れて、「ロケーション」に
    https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
    入力して「OK」
    Eclipse プラグインインストールとりあえず、NDKは今回ほおっておいて、「開発ツール」にチェックを付け、インストール。「次へ」を押しながら、ライセンスに同意、途中何か言われたがとりあえずOK。終わるとEclipseを再起動。
    なんか、欠落していると言われるので一旦終了して、Eclipseアイコン右クリックで、「管理者として実行」を選択。

    Eclipse上のAndroid SDK Managerを開いて、
    Tools/Android SDK Platform-tools
    と自分が開発したいVersionのAPI
    Extras/Google USB Driver
    を選択してインストール。

  5. USBドライバのインストール
    ここで一度Eclipseを終了させ、自身の持っているHTC Evoのドライバをインストールする。HTCのサイトからHTC SyncをDLして実行。HTC Syncはいらないので、HTC Syncをいストールするのに必要なアイテムの画面で、ドライバまでインストールしたら終了。
    Adobe Airが勝手に入るのとかやめてもらいたいな・・・

これでとりあえずAndroidを開発する環境が整った!

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