Raspberry Piでカメラの準備をする

カメラの取り付け、ライブラリのインストール、画像キャプチャ、動体検知までやってみる。

取り付け

カメラは別売りでAmazonなどから購入できる。
所有しているのは旧バージョンなので、この記事では旧バージョンで動作確認をする。(基本的に新バージョンと変わらないはず。)

リボンケーブルが、カメラモジュールに接続された状態で販売されているので、もう片方の端子をボードに差し込む、差し込む場所は下の写真の赤丸で囲った部分。

黒い部分を少し引き上げ後ろに倒す。
引き上げる際は、両端を持って引き上げる感じにすると、持ち上げやすかった。

この画像の左側にリボンケーブルの端子側、リボンケーブルの青い部分が右側の黒の方になるように差込、黒い部分をもとに戻して接続完了。

カメラを有効にする

sudo raspi-config

で、コンフィグを起動しInterface Options->Legacy Camera->Yesを選択。
Finishを選択すると再起動するか聞かれるので、Yesを選択して再起動するとカメラが使えるようになる。

ライブラリのインストール

#システム全体を最新にする
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

# libGLが見つからないと言われるのでインストール
sudo apt-get install libgl1-mesa-dev

#Pythonのパッケージ管理システムをインストール
sudo apt-get install python3-pip

#PythonのOpenCVライブラリインストール
sudo pip3 install install opencv-python

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